Choromeリモートデスクトップの使い方【無料】

Google拡張機能のリモートデスクトップの使い方説明

2020年コロナの影響でリモートで在宅から仕事してる、
なんて方も多いのではないでしょうか。

でも「会社のデスクトップにあのファイルが」とか
会社のデスクトップじゃないと使えないツールがあったり等、
家で仕事すると、それはそれで不便なこともあるのではないでしょうか。

今回は、リモートで仕事しているけど、
家でも会社のパソコンを操作できるようになりたい!
というそんな遠隔操作で仕事したい方に向けたGoogleの拡張機能についてお話できればと思います

Chromeリモートデスクトップとは?

Googleの拡張機能の1つ

Googleには拡張機能というものがあり、
「Chromeでの機能を増やすことができるツールのようなもの」
という認識で良いかと思います。

また、その機能は様々です。
今回のようなビジネスシーンで使えるものもあれば、
Androidで利用可能なものもありますし、
有料のものもあるようです。

実際に私もパスワード管理機能や仕事で使う、
HTMLカラーコードを識別する機能を使ったりなど、
よくお世話になってます。

「Chromeリモートデスクトップ」とはその拡張機能の1つと思っていただいて良いかと思います。

実際の拡張機能の追加方法


Chromeウェブストアに入っていただき、
「chromeremotedesktop」と検索します。

今回の場合、私は既にChromeリモートデスクトップを追加しているので、
検索結果には「評価する」となっていますが、
その下のツールのように「Choromeに追加」というボタンがある検索結果が出てくると思います。



検索した後は「Chromeに追加する」。というボタンを押せば追加されます。

そうするとChromeを開くと右上の拡張機能の中にChromeリモートデスクトップが拡張機能として増えております。
それでは次は実際の設定方法についか解説していきます。
※Chromeウェブストア「Chromeリモートデスクトップ」へ飛ぶ

Chromeリモートデスクトップ実際の設定方法

Googleのサービスだからこその設定方法

まず原理としては、Chrome、つまりGoogleのサービスだからこそ
できるという認識を持っていただければと思います。

「同じGmailアドレスでログイン」していれば
端末が遠く離れていたとしても
操作ができるということです。

設定方法としては難しくないです。
最初の画面の「リモートアクセスの設定」を「オンにする」。にし、
名前を選択します。
この名前は適当で良いと思います。

ここまで来たらあともう少しです。
下の写真の通り、別のデバイスで遠隔操作する時は
パスワードを入れる必要があるので、パスワードを設定します。

このパスワードは忘れないようなパスワードを
入れていただくと良いかなと思います。

忘れてももう一回今までの作業をやればいいのですが面倒だと思うので・・・

実際に設定が完了すると下記のような画面になると思います。
今回私は記事用に作ったので名前が「リモート自宅デバイス」になってますが、
会社のパソコンを遠隔操作したい場合は
「会社PC」とか名前を付けておくと
今後増えたときにわかりやすいかなと思います。

設定の際に気を付けるポイント

この設定をする時、
「遠隔で操作したい端末に設定をする」ということになりますので
これを設定することで、
遠隔でなんでも操作できるというわけではありません。

会社のPCを設定したのであれば自宅のPCから、
自宅のPCを設定したのであれば会社のPCへ
拡張機能から遠隔操作作業ができれば完成です。

設定完了したら遠隔操作してみましょう

設定が完了したら実際に遠隔操作してみてください。
今回最初の初期設定をした端末は「遠隔で操作したい端末」になりますので、
違う端末でかつstrong>「設定した時のGmail」
ログインしてみてください。

そして、その端末でもGoogleの拡張機能である
「Chromeリモートデスクトップ」の拡張機能を追加し、
拡張機能を起動させてください。
そうするとこのような画面になっていると思います。

そしてパスワードを入力していただくと
下記のような画面になります。

私の場合はデュアルモニターで画面を2つ使っているので、
下記のように2つ画面が出てきますが、
1つの画面で操作している場合は1つで出てくると思います。

実際に全画面にできたり等設定部分もちゃんと整っているので、
無料でここまでのサービスはすごいと思います。

これで遠隔操作をすることが可能になりました。
今回は自宅のパソコンで試してみましたが、
私がこれを使うパターンは、家の自前パソコンで仕事をするけど、
会社のパソコンの中にあるファイルを使いたい場合などに使ってます。

非常に役に立ってくれます。

Chrmoeリモートデスクトップのデメリット

遠隔操作だから重いんです

遠隔操作だからしょうがないのですが、
操作性は普段のパソコンの作業より遅いです。
でもこれは遠隔で操作する分しょうがないでしょう。

それ以上に会社のパソコンを遠隔操作できる分の価値の方が高いので、
短時間の操作であれば活用してみてもいいと思います。

しかし、これを常用ツールとして日中ずっと使用するとなると
効率性が非常に悪くなると思うので、

その際は別のツールを検討した方が良いかと思います。

その他のリモートツールサービス

Chromeリモートデスクトップ以外にもフリーソフトでも有料ソフトでもリモートツールサービスはあります。私もその他のツールを使いましたが、操作性は重いは重いのでどのツールもあまり大差はないのではと思います。私が使ってみたリモートツールをご紹介します。

TeamViwer

■価格

ビジネス向けアカウント ¥2,067/月~
接続先台数3台
※個人の場合無料で利用可能

■サポート
サポートの「チケットの発行」より、問合せ可能

■URL
TeamViwerホームページ

AnyDesk

■価格
1デバイス 約1,100/月~

■URL
AnyDeskホームページ

TeamViwerも無料というもののたまに、
個人利用でもセッションが5分で切れたりするので、
その点Chromeリモートデスクトップは優秀かなと思います。